情報漏洩の原因


原因の約40%が「誤操作」

情報漏洩の原因の大半は「ヒューマンエラー」によるものであると言われております。

それではどのような原因により起きてしまっているのかを見ていきましょう。

 

2010年上半期に起きた情報漏洩の内、最も多いのが約40%でメール・FAX・郵便による「誤操作」であることが調査結果よりわかっております。

次いで管理ミス・紛失・盗難と続いております。

 

この結果からも「誤操作」(誤送信)への対応が第一優先であることは言うまでもありません。

情報漏洩の原因 統計データ

 

 

 

※出展:2010年情報セキュリティインシデントに関する

調査報告書【上半期速報版】ver.1.0(JNSA)

メール誤送信が起きる確率は?

「誤送信」「紛失・盗難」が1年間に起きる確率を算出した同機関の調査データがありますので見ていきましょう。

 

 

 

「誤送信」「紛失・盗難」が起きる確率 統計データ
※「2010年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書~発生確率編~(JNSA)」より参照

 

これによるとメールによる誤送信が起きる確率は、約40%と非常に高くなっていることがわかります。
ではそのリスクを回避するためには何を理解し、どのような対策を講じれば良いのか?

 

正しい知識を理解した上で対応することが非常に重要ですので、まずは「メール誤送信の種類」について次に見ていきましょう。

メール誤送信 具体策

【ソリューション編】
メール誤送信を防ぐためには、
どのようなシステムを用意すべきか?
【あるある編】
実際にはどのような
誤送信事故が起きているのか?

(止める)
送信メール一旦保留・削除機能
(見る)
添付ファイル内の特定文字を監視
(守る)
メールを証拠として、保存・検索できる仕組み
(止める)
社内宛てメールをお客様に送ってしまった
(見る)
BCCに上長を入れるのを忘れた
(守る)
パスワードを付け忘れて機密情報が・・

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