もたらす影響


多大なる損害を出す情報漏洩のリスク

情報漏洩がもたらす影響には「目に見えにくいもの」から「明らかに表に出るもの」の2パターンがあるかと思います。

それらは更に3つの要因に区分けしていくとわかりやすくなります。

甚大な影響範囲
顧客の信頼喪失による売上減
関係者(顧客や株主等)への報告及びお詫び作業の発生
多額の損害賠償費用の発生リスク(訴訟リスク)
取引先からの取引停止等
事後処理費用・工数の発生
当該PCのメールボックス確認と被害者の確定
被害者へのお詫び送信
謝罪、電話連絡や訪問
不満もつ個人からの呼び出し対応
継続的インターネット上へのデータ漏洩有無確認
再発防止策のための工数、費用負担

 

 

 

 

風評被害
社会的な信頼低下(ブランド低下)
社外関係機関への報告
マーケット信用低下による株価の低下
競合優位性の低減

 

 

 

 


その結果、1件当たりの平均損害額が
5,597万円

※出展:2010年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書【上半期速報版】ver.1.0(JNSA)

 

 

御覧のとおり、様々な要因により1件当たり「5,597万円」もの損害を出してしまう可能性があるのです。想定していない被害は企業にとって非常に大きな影響を与えてしまうことは言うまでもありません。

 

情報漏洩が起きてしまうリスクは、何が原因なのでしょうか?

次のページで見ていきましょう。

メール誤送信 具体策

【ソリューション編】
メール誤送信を防ぐためには、
どのようなシステムを用意すべきか?
【あるある編】
実際にはどのような
誤送信事故が起きているのか?

(止める)
送信メール一旦保留・削除機能
(見る)
添付ファイル内の特定文字を監視
(守る)
メールを証拠として、保存・検索できる仕組み
(止める)
社内宛てメールをお客様に送ってしまった
(見る)
BCCに上長を入れるのを忘れた
(守る)
パスワードを付け忘れて機密情報が・・

Google Apps関連 特設コンテンツ

【メール誤送信対策特集】
Google Appsのメール誤送信対策の現状や
傾向をまとめたコンテンツ

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Google Apps専用の
クラウド型メール誤送信対策ソリューション



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