うっかりミス (マナーミス)


いくつかの積み重ねが損害を出してしまうWorst2とは!?

重大ミスに比べ甚大な被害がでることは少ないのですが、受け取る側に不快な心象を与えてしまうことにより気づかぬところで損害を出してしまうのがうっかりミス。

目に見えないということもあり軽視されがちですが、その積み重ねが多大なる損害を出してしまうケースも少なくないです。

(1)添付ファイル忘れ

メール添付ファイル忘れ本文に添付してあると記載してるにも関わらず添付が無いケース。再送してもらう必要があり同じメールが複数存在し管理が面倒になる・・・

(2)書きかけのメール

書きかけメール送信書きかけのメールがある中、電話対応や打ち合わせに入ってしまい、まだ途中であることを忘れてしまい送信ボタンを送ってしまったことはありませんか?受けて側にとってみれば尻切れトンボのメールほど不快なものはありません・・・

約7割の方が「メール誤送信の経験がある」と回答

弊社が行ったメール誤送信意識調査では約7割の方が何かしらのメール誤送信を経験したことがあると回答。(複数回答)

その結果からも、上記2つがうっかりミスの代表格であることは明確。メール誤送信意識調査 統計データ

※出展:2008年HDE「メール誤送信」に関する実態調査

 

「ファイルを添付しますと書いて添付せず送ってしまった」が45.4%

「書きかけのメールを送ってしまった」が29.9%

 

メール添付忘れ・書きかけのメール送信、どちらも経験ないですか?

 

実際に誤送信対策を実施している企業は、具体的にどのような観点で対応しているのでしょうか?

それでは引き続き見ていきましょう。

メール誤送信 具体策

【ソリューション編】
メール誤送信を防ぐためには、
どのようなシステムを用意すべきか?
【あるある編】
実際にはどのような
誤送信事故が起きているのか?

(止める)
送信メール一旦保留・削除機能
(見る)
添付ファイル内の特定文字を監視
(守る)
メールを証拠として、保存・検索できる仕組み
(止める)
社内宛てメールをお客様に送ってしまった
(見る)
BCCに上長を入れるのを忘れた
(守る)
パスワードを付け忘れて機密情報が・・

Google Apps関連 特設コンテンツ

【メール誤送信対策特集】
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傾向をまとめたコンテンツ

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