止める(HDEメール誤送信対策3原則)


すぐ送るな!一息入れて止める勇気を!

一般的には誤って送ってしまったメールを無かったことにすることはできません。ということもあり誤送信は絶対に起こしてはいけないということはご理解いただけるかと思います。

 

とは言え、日々の業務の中で「焦った状況」「集中力に欠けたタイミング」等 様々なシチュエーションが存在し、常に万全な環境で送ることは大変難しいことです。

日々何千・何万というメールのやり取りが行われている企業では特に様々な危険と隣り合わせなのです。

 

そこでまず手始めに意識・行うべき誤送信対策のコツが、 この「止める」対策です。

 

それではこの止める対策というのはどのようなものなのか?

下記のような様々なシチュエーションで見ていきましょう!

止める あるある

セキュリティ現場からあがってきた誤送信「あるある」生の声

止める ソリューション

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メール誤送信 具体策

【ソリューション編】
メール誤送信を防ぐためには、
どのようなシステムを用意すべきか?
【あるある編】
実際にはどのような
誤送信事故が起きているのか?

(止める)
送信メール一旦保留・削除機能
(見る)
添付ファイル内の特定文字を監視
(守る)
メールを証拠として、保存・検索できる仕組み
(止める)
社内宛てメールをお客様に送ってしまった
(見る)
BCCに上長を入れるのを忘れた
(守る)
パスワードを付け忘れて機密情報が・・

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