クレジット情報を含んでいないかを監視する仕組み


導入事例 概要

SBIベリトランス株式会社

【ユーザー数】 50名
【業種】 金融

 

「フィルタリングでクレジットカード番号の情報漏えいを防止。メールセキュリティソリューションの導入がPCI DSSの認定審査にも大きなアドバンテージとなりました」

 

 

運用詳細について

社外連絡用のメールに関して、送信メールの メッセージや添付ファイルにクレジットカードの番号らしい情報が記載されていないかどうかをチェックしている。また、CCの宛先に大量の送付先が指定されていないかどうかも検査している。

 

クレジットカード番号と疑われる情報が記載もしくは添付されている場合は、メールの送信は保留され、指定の管理者(送信者の上司)のもとにメールの内容を確認する旨の通知が自動的に送信される。

 

管理者が、メールに記載されている情報に問題がないと判断した場合は、そのままメールは外部に送信され、何か問題がある場合はそのままメールを削除することができる。もちろん、メールの送信者にはメールが送信されたのか、削除されたのかという結果が通知される

メール誤送信 具体策

【ソリューション編】
メール誤送信を防ぐためには、
どのようなシステムを用意すべきか?
【あるある編】
実際にはどのような
誤送信事故が起きているのか?

(止める)
送信メール一旦保留・削除機能
(見る)
添付ファイル内の特定文字を監視
(守る)
メールを証拠として、保存・検索できる仕組み
(止める)
社内宛てメールをお客様に送ってしまった
(見る)
BCCに上長を入れるのを忘れた
(守る)
パスワードを付け忘れて機密情報が・・

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